中小企業景況調査報告書について

千葉県商工会では、県内中小企業の景況感を四半期毎にまとめています。直近のレポートの内容を報告させていただきます。

平成29年度 第2回 中小企業景況調査報告書(平成29年7月~9月期 )

調査要領

1.調査対象
  • 対象地域 11商工会地域(勝浦市商工会、袖ケ浦市商工会、旭市商工会、野田市関宿商工会、白井市商工会、鋸南町商工会、大網白里市商工会、成田市東商工会、東庄町商工会、富津市商工会、長柄町商工会)
  • 対象企業数 165企業(11商工会×15企業)
  • 回答企業数 165企業
2.調査対象期間 平成29年7月~9月を対象とし、調査期間は平成29年8月21日~9月1日である。
3.調査方法 商工会の経営指導員による訪問面接調査。

Ⅰ.県下中小企業の景況

“業種によるバラツキがあるものの、来期以降回復の兆しあり“

千葉県商工会地区の平成29年7~9月期中小企業景況調査結果によると、産業全体の景況感は[図Ⅰ-1]に示したとおり、今期売上高DI値は-22.0、前期 (平成29年4~6月期、-26.8) 比で4.8ポイントマイナス幅が縮小。同採算DI値は-21.5、前期(-28.0) 比で6.5ポイントマイナス幅が縮小。また、資金繰りDI値は13.1、前期(-17.8)比で4.7ポイントマイナスで、すべての項目で改善している。

全産業主要景況項目の推移

※調査の詳細および過去の調査結果については、以下のPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

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