中小企業景況調査報告書について

千葉県商工会では、県内中小企業の景況感を四半期毎にまとめています。直近のレポートの内容を報告させていただきます。

平成29年度 第4回 中小企業景況調査報告書(平成30年1月~3月期 )

調査要領

1.調査対象
  • 対象地域 11商工会地域(勝浦市商工会、袖ケ浦市商工会、旭市商工会、野田市関宿商工会、白井市商工会、鋸南町商工会、大網白里市商工会、成田市東商工会、東庄町商工会、富津市商工会、長柄町商工会)
  • 対象企業数 165企業(11商工会×15企業)
  • 回答企業数 165企業
2.調査対象期間 平成30年1月~3月を対象とし、調査期間は平成30年2月22日~3月1日である。
3.調査方法 商工会の経営指導員による訪問面接調査。

Ⅰ.県下中小企業の景況

“業種によるバラツキがあるものの、来期以降回復の兆しあり“

千葉県商工会地区の平成30年1~3月期中小企業景況調査結果によると、産業全体の景況感は[図Ⅰ-1]に示したとおり、今期売上高DI値は-34.0、前期 (平成29年10~12月期、-23.1) 比で10.9ポイントマイナス幅が拡大。同採算DI値は-34.6、前期(-23.8) 比で10.8ポイントマイナス幅が拡大した。資金繰りDI値も-22.5、前期(-13.0)比で9.5ポイントマイナス幅が縮小している。全体的には、景況は悪化状態となっている。

全産業主要景況項目の推移

※調査の詳細および過去の調査結果については、以下のPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

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