中小企業景況調査報告書について

千葉県商工会では、県内中小企業の景況感を四半期毎にまとめています。直近のレポートの内容を報告させていただきます。

平成28年度 第4回 中小企業景況調査報告書(平成29年1月~3月期 )

調査要領

1.調査対象
  • 対象地域 11商工会地域(勝浦市商工会、袖ケ浦市商工会、旭市商工会、野田市関宿商工会、南房総市朝夷商工会、印西市商工会、大網白里市商工会、成田市東商工会、東庄町商工会、富津市商工会、長柄町商工会)
  • 対象企業数 165企業(11商工会×15企業)
  • 回答企業数 165企業
2.調査対象期間 平成29年1月~3月を対象とし、調査期間は平成29年2月22日~3月1日である。
3.調査方法 商工会の経営指導員による訪問面接調査。

Ⅰ.県下中小企業の景況

“業種による景況感のバラツキがあり、先行きの不透明感が増す“

千葉県商工会地区の平成29年1~3月期中小企業景況調査結果によると、産業全体の景況感は[図Ⅰ-1]に示したとおり、今期売上高DI値は-20.6、前期 (平成28年10~12月期、-19.4) 比で1.2ポイントマイナス幅が拡大。同採算DI値は-25.4、前期(-25.0) 比で0.4ポイントマイナス幅が拡大。また、資金繰りDI値は-9.7、前期(-15.2)比で5.5マイナス幅が縮小している。

全産業主要景況項目の推移

※調査の詳細および過去の調査結果については、以下のPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

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